1人暮らしの彼氏の家が汚部屋過ぎて大変だった

彼氏がいつまで経っても家に呼んでくれなくておかしいなと思っていました。

彼は、学生時代から一人暮らしをしているはずですが仕事がとても忙しくて寝に帰っている位だと言っていたのでシンプルな家具も最小限の家を想像していました。

プロがゴミ屋敷を掃除 09

まあ、男性の1人暮らしだから大抵は少し散らかっているかな位には思っていました。

しかし、ある時自宅に呼んでくれたのですが、私の想像を超えた家の状態に中に入ることが出来ませんでした。

それは、テレビで観た汚部屋とまではいきませんが、玄関はゴミ袋で埋まって足の踏み場が無い状態、そして玄関から直接見える部屋は、食べ散らかしたゴミやペットボトルのゴミなどでとんでもない事になっていました。

救いは、まだ臭いがあまりしなかった事です。

私は、かなりの綺麗好きでしたのでこうなるまでの経過が理解できなくてその場で帰ろうかとも思いましたが、彼が私を家に呼べなかった理由はこれかなと思って勇気を出して呼んでくれた彼の気持ちを考えると帰る事が出来ませんでした。

私は、覚悟を決めました。

週末に少しずつ掃除を手伝う事に決めてまずは、不要なゴミを捨てる所から始めました。

私のマンションは、24時間ゴミステーションが空いているので車で来て少しずつゴミをうちのマンションに捨てていきました。

それから、溢れる物を選別して整頓して散らからないように収納場所を決めました。

週末だけなので3ヶ月位掛かりましたが片付きました。

後から、プロのお掃除業者に頼めば良かったと思うくらい大変でしたが爽快感がすごかったです。